ATH-ADX7000

ようやく、ようやく出ましたよ・・・長かった
Xでかなりオーテクを煽った気がするけど
ちゃんと作ってて安心したよ
でも長すぎんか?
価格にも驚いた
まぁ物価高もだししゃーない
実際はクーポンとか割引でまぁまぁ値引き出来たしええやろ
シンプルに見た目そっくりだけど付けた瞬間
アルカンターラと違う滑らかでちょっとモフモフ
うちだとT1 2ndが同じベルベット
ただADX5000より側圧も上がった感じがある
音は聞いた瞬間別物
中低域が濃くなってて空気感を拾う量が明らかに上がってる
それとは別にどことなくどっかで聴いた音の出方してるなと思いつつ
上に答えあった
恐らくベルベット
そら吸音材が同じなら似てる部分はあるわね
それならとアルカンターラに変えた瞬間
あーこれはADX7000ですね
となって納得感がでた
イヤーパッドで色々出来る事はわかってたけど面白いねー
人によってはベルベットをADX5000につけようという人もいるみたい
巷では割と全然違う感じで評価されたり5000の方が好きという人もいるので
店舗試聴機はせっかくだし2つ用意した方が5000好きにも響くと思われ
2台は厳しいかも知れないので期間もうけて試聴機をアルカンターラにしておくとか
めっちゃ期間あいたけど、グラウンド周りに使うアクセとかは置いといて
大きな変更としてはNU-DDCとプリアンプ PPA-02Bの導入
NU-DDCはシンプルに基礎性能が上がって地に足が付く音になる
PPA-02Bはなかなか面倒くさくてやっと落ち着いた感ある
結構最近まで何も考えずにV281側をボリュームMAXで使ってた
基本を守ってV281の音量を14時ぐらいまでで抑えてプリ側で調整
MAX時のノイジーな感じを消しつつ情報量は削らない所に落ち着けた
このプリはたまたまうちの環境とマッチした
プリの出力インピーダンスがV281とギリ合ってるので使えてる
(出力10kΩだけど実際は相手の入力は10kΩ以上で使ってくれという表記っぽい?)
ただ、こいつのXLR端子が内部基盤にハンダ付けがされてなかった事は
絶対許さん!!
価格とか音量調整範囲とか幅広くてよいのに勿体ないねぇ・・・
ヘッドホンパワーアンプだとDVASでも問題なさそう
MSBは入力インピーダンスが低いので使うとよろしくないと思う
ヘッドホンの器がデカくなったのでHPA側もと考えるも
色々考えすぎて前に進まない
MSBはプリ、ヘッドホンパワーアンプ間のインピーダンスが整合とれる
納得いきそうなプリが手に届く範囲にはいない
現実路線はDVASだけどMSBがどうしてもチラつく・・・
プリ問題が解決しないで使うのは勿体ない機種だけど使ってみたいわよね
HPPA前提みたいになってるけど手に入れるのが相当厳しい・・・
信号経路終結とQAAの謎シート
DC電源周りを更新していくといったがあれは嘘だ
結局ちょっと気になった物に手を出してズルズルと小物乱射の流れ・・・
光ブースター →前段同軸 Analysis Plus Digital Crystal
DAC →天板ネジ外し QAAシート内部ぶち込み
Titan GenⅡ →QAAシート内部ぶち込み
Crystal 3P →QAAシート新型
V281ボリュームのノイズ対策
USBケーブル変更 → AIM UA3改(銅編組シールド、被膜除去)
光ブースター →OPT SPDIF F-Factory VM-4067BK
同軸ケーブルをmogami2497からいい加減変更したいと
思ってたのとケーブルを定期的に買わないと発作が・・・
下位の磁力でも良かったけど今の環境だと補う物を入れた方が
良さそうなので導入してみる事に

低域のダブつき改善して張りが出て透明感がアップし見通し良い感じで好感触
QAAシートの効果・・・謎すぎるw
スッキリしたような感じなんだけど音は濃くなる
DACに試した後に追加でTitanにも入れたれとなって追加
新型をCrystal 3Pに被せてたらまさかの効果発揮
なんじゃそりゃ?状態
これは考えるよりも感じろ的な奴?
V281のボリューム変更時に一定の位置でプチノイズが乗る問題
(ボリューム変更時のリレースイッチ音とは別現象)
対策としてボリュームノブに銅ワッシャーを挟むと良いらしい?
USBケーブルに関しては去年にunibrainに変更で十分満足だったけど
結局3年ぐらい前に使ってたUA3を再購入という流れに
しかし今回は・・・
ケーブルの被膜と銅編組シールドをカッターで剥ぎ取る魔改造
途中でちょっとアルミまで切れてしまった時はマジで心臓に悪い・・・
確かに昔使った時より響きがあり情報量も増えた感ある
unibrainとの差は僅差に感じるけどストレスなくこっちのが広がる感じ
ついでなので光ケーブルも更新してしまえと思い
unibrainを見つけて来たプ〇ケのセンスを信じて
取り扱いの物を買ってみる事にするも在庫なし
正直にいいます
わからん・・・
ちょっとだけ重心下がったか??
やはり自分は敏感な耳では断じてない
まぁ一挙に更新したのでそれもありそう
これにより光はともかく信号経路は魔界黙示録を元に構成された環境が完成
全方位にバランスに良さそうな物を選択して
前回で得た音楽性要素を補助する形になり満足いく結果になった
Re:MORE MAGNETS – MAKE MORE MUSIC.
放置していて気付いたら8月終わってた・・・
どこかで纏めようと中々落としどころがわからずここまで来たけど
重い腰を上げて漸くちょっとメモを見て思い出す
今年初めに自分の逝きたい所へな何が必要なのか?
ひたすら考えていた
手の届きそうな所で良さそうな物が出ている
HPA MSB Premier Headphone amplifier
プリアンプ constellation audio PREAMP 1.0
TECHNICAL BRAIN TBC-ZERO
しかし、MSBのHPAはどう考えても同社のDAC前提で作らている事と
真面なプリがないと宝の持ち腐れではという懸念が払拭できない
プリと両方手にいれるとなるといささかハードルが高すぎる
プリ単品もさんざん迷ったけどどうしてもTVCがチラついて離れないw
そもそもボリューム交換したばっかやんけ・・・
(まぁ交換して体感したからプリも考えたんだけど
これはもうこっちに逝くしかないんじゃねぇか?
半分は興味本位とこいつなら足しても悪い所はないと考えていった結果がこれ・・・
HighFidelityCables Professional double helix sigunature XLR 2.0m
どうみてもダイナマイトです
本当にありがとうございました

年初めに今年のオーディオが終わってしまった・・・
自分の願望の一つにとにかく空間を広くしたいという事
奥行き展開の凄さは前回の同軸でよくわかってるので誘惑に勝てず・・・
圧迫感があるのはしんどいが音量は上げたい
そんな我儘を叶えてくれるのはこいつだけ
手に入れたのは良いけど置き場所が・・・
ついでに今回は箱つきなのでデッケェスーツケースも超邪魔!!
なんとかラック内を一段明けてゲルで少し浄化しつつ設置
音出し
音色的な所の変化は大きくはなし
逆に言えばGORGONさんも割とニュートラルな感じか?
奥行きはさらに広がる感じはあるけど
特筆すべきは定位がさらに安定し演奏のノリが凄くよい!!
1000時間経過とともに見通しの良さがさらにアップ
質感が今までと違うぐらいでるようになったのが一番の驚き
ノリと質感の良さが相まって音楽がとても活き活きしている!?
これのおかげで聴くジャンルは大分と選ばなくなった
MORE MAGNETS – MAKE MORE MUSIC!!
嬉しい誤算で突っ込んだかいがあったw
この辺はもしかすると他のケーブルとの相乗効果の可能性も?
DACがマグネットパワーに挟まれて完全キマってる状態

今回の件でプリアンプへの執着がいっきに低下
実質的にプリとアンプに磁力が働いてる状態というイメージで
プリ挿入時のインコネ側の劣化がTVCいれても覆せないのではという印象
どっちにしろ今年はもう大きな動きは出来ない
逢瀬のDDCまでにコツコツとDC電源周りを固めていく方針で逝くつもりですが・・・
ゴール近し?
光ブースターの2つ目が漸く到着
ケーブルは何も考えず前回と同じ
公式推奨の接続方法で試す事

DDC OPT out→光ブースター(前段)OPT in→COXA out→COXA in
OPT out→ 光ブースター(後段) OPT in→COXA out→DAC
あれ・・・同軸一本が余った?
なんか勘違いしてたみたいだけど
まぁええかw
今回はDDCの光出力から前段のブースターへ同軸でのループバックを行い
光出力で後段のブースターへ接続し同軸からDACという感じ
電源は1段目はGAN+ヴィトロパーム+FX-AUDIO petit tank
後段は付属のアダプタ+ヴィトロパーム
音出し
音がさらにサラサラ、まろやかになる
微細な音はさらに聴きとり易い
見通しはよいけど1個の時より薄さは解消する
結論:2つ買いましょう!!
以上
概ね満足していた所、朗報が舞い込む事に
永らく悩んでいたTitan(GENⅡ) マルチリンク部の電源ケーブル
ここはトラポ周り全ての電源をつかさどっている
Crystal3Pとの接続に使われている部分なので
PS9364にするかずーっと迷っていた
いかんせんマルチリンクの端子がパワコンという特殊な形状なので
プラグをぶった切って加工の必要があり音質変化を懸念し踏ん切りがつかず
そんな時にめちゃくちゃ需要にハマるケーブルを某氏が発見してくれた
シャフナーが出してるノイズフィルタ付き電源ケーブル(IF13-SE-H05-3100-WF-200)
コンセント側のプラグがないのも丁度良い!!
パワコン端子を注文するも待てずに現在使ってたフジクラの奴を外して換装する事にw
真中の部分をゲル2段で支えて取り合えず音出し

音出し
若干デッド気味か
SNは流石に良くなってる印象
光ブースターの時程大きな効果は感じない
音色的な部分はそこまで変化なし
エージングでの変化をしばらく待つことに
1カ月程接続してみた感想
デッドな感じは少しマシになって思ったより煩さが解消されてる
削ってる感はあるのかよくわからないけど
いやマジでもうゴールでいいんじゃない?
よくここまでこれたなという印象
目指している所の印象とかなり近いが・・・
細かい文句をつけるなら
少し早口でしゃべってる感あるので余裕がもうちょい欲しいw
他は大きく足りないのは低域のレスポンスとSNの良さぐらいかな
大雑把だけどもこんなぐらいかなぁ
余裕さというかゆったりした感じは当初から構想してたケーブルで
何とかなるかと考えてるけど出物が滅多にない・・・
低域のレスポンスに関しては某Yのヘッドホンに期待してる
SNは細かいDC電源関係を詰めればなんとかなりそうな
やる事やっていけば本当にかなり近い音にできる
希望は見えてるのでゆっくりいけそう
V281のリレーボリューム化
前回のDACアップデートにてやはり機材の基礎能力の高さは大事と痛感する
(当たり前の事だけど
かといって機材自体を買い替えするには全体的にレベルが上がりすぎている
という事で2年程前にV281のボリューム交換を検討した事を思い出す
ダメ元でViolectricの代理店スタジオイクイプメントさんへ問い合わせ
V281はもう日本では販売終了しているのでダメなら諦めがつくと思っていたけど
リレーボリュームの在庫があれば対応してもらえるとの事
1カ月程ボリュームの入荷待ち後に送付し5日程で無事に帰って来た

音出し
高域のざらついた質感とれて滑らか
いわゆるデジタル臭さが取れてまた少し生の音に近づいた
リレーボリュームなのに不思議!
鮮度感も改修中に少しだけ聴いてたDAC直に近いものがある
なぜ初めからリレーボリュームにしなかったのか
オプションで当時付けてた方が音も良くてお得だったのに・・・
まぁ購入当初だと経験値不足でこれの良さはわからんかったかもw
但し今回は明らかにネガあるw
ボリューム回す度に凄いカチカチ鳴る
これはまぁ当初からの仕様なのでしゃーない
他におまかんだと思いたいけど
ボリュームを8時以下にする時の音量の下がり方が安定しねぇ・・・
音量調整面は聴きながらしょっちゅう変えるもんでもないので
なんだかんだ個人的には許容範囲
話は始めに戻り
HPAを色々検討していてプリもいいよねとか
思っても欲しい物がどれも辛い・・・
こりゃ先は長いなーと考えていると
そういえばプリといえばボリュームよね
ボリュームは結構影響ありそう・・・
今の環境なら効果高そうだし
今更だけどやってみるかぁ!
とまぁそんな感じの流れで
交換後の効果は元々想定していた内容ではあったものの
これでまたしばらくこいつで闘えそうです
今年は大きな物はないですがコツコツ積み重ね
追いブースターも待ち遠しい!
このAK4499特注DACは変身をするたびにパワーがはるかに増す・・・
光ブースターの再販を心待ちにしている所に吉報が・・・
なんとAK4499特注DACの電源のアップグレードを行うとの事
前回に行ったものより本質的な物で音への影響も大きいそうです
嬉しい誤算ですが光ブースター導入後の磁力化のリセットから・・・

取り合えず即申し込みを行い1週間程度で返ってきました
少し前にリリースされた最新FWのアップデートも
合わせて行ってくれているとの事で音出し
磁力リセットがあるので変化がわかるか少々不安
音出し
・・・えぇ・・・これ同じDAC・・・か?
重心が下がり芯が少し太くなったのか力強さを感じ
前よりドッシリとして密度があり音の存在感がある
磁力浸透後が非常に楽しみ~
磁力浸透を待つ間にできそうな事をついでに試す!
余った付属のACアダプタにヴィトロパーム巻いて
DDCをセルフパワーを試してみた所
音が広がりがこちらの方が良くて煩い感じがない
念のため外すとやはり広がらないのでこのまま採用
さらにUSBノイズフィルタ(USB2.0用)を購入
低域の黒く潰れてた部分が若干改善し諧調が見て取れてるのでこれも採用

なんだかんだで1カ月経過
目指す方向性と比較し足りなかった
音の密度感が割と大きく変化したのが収穫かな
やはりライブ音源系とか生楽器の質感が凄くよいです・・・
SNはまだまだ追いつけないか
これは地道に電源系統をさらに強化していく方向かな
地道にDC電源環境を真面にする必要がある・・・
この部分においては先が長そう
DACで得た方向性の変化がもう1~2回欲しいかなという所
逢瀬さんの事だからまだあるに違いない!!(知らんけど
でも新しい技術を見つけたらやってくれそうなので期待しておこうw
まぁでも改めて機材の基礎能力の大事さに気付けて良かった
かといって大きな買い替えはないですけどね
ここから先の物が欲しいならそれ相応の対価を求められるし
何よりまだ他を強化すれば全然戦えるし何よりそんな体力はねぇ・・・
取り合えず今回の事で前に先送りというか見送った事を思い出して
試してみる価値はありそうな事があったので次はそっちかなと
光磁力パワー全開
光ブースター導入から1カ月
思ったよりも磁力リセットがあったよう模様
気を良くして付属のACアダプタだと勿体ないなぁと考えてみたものの
去年の反動と今年の予定的に電源に振る余裕がない所に
GAN電源で比較的低ノイズな物があったので試しに購入してみる事に
(低ノイズといってもACアダプタと左程違いはなしw

付属のACアダプタで使用していたヴィトロパームと
FX-AUDIOのバルクキャパシタは引き続き使用する事に
しかし、付属のACに巻いていたヴィトロパームを外すのが面倒で
使ってない一回り小さいものを使用したところ(なぜ手を抜いた・・・
1週間たっても曇りを感じたので結局付属のACから外し付け替えて
ついでにW1JR巻きを試してみる
付属のACアダプタの時よりこちらの方がキレが若干上がり
低域の踏ん張りがまた少しよくなってる感じかな
概ね良好なので我が家ではCPは良いかなと思っています
光ブースターと磁力パワー全開状態は本当に素晴らしい
とにかくヘッドホンの内にも外にも
音が縦無尽に広がるようになっている
ヘッドホンの奥の方で鳴っている音もスッキリ見える
近い音も圧迫感は感じられない・・・
これは普通の録音よりもやはりライブ盤を聴くと顕著
うちのコンセプトとしてはとても良い感じになっているので
もうこれを手放す事はできない
この領域に来るまで本当に時間が掛かかったけど
この先は一体どこまであるんや?・・・(n回目
なお光ブースターの再販は決定しているので追加は確定な模様